治療薬が無い感染病

最近では海外の旅行先で病気に感染し、帰国後に潜伏期間を経て発症するケースが増えている様です。
特に10~40代に広まっているので現地の生活をどう過ごすかも計画が必要です。

治療薬がないと言われているA型肝炎が最も多く感染されると言われています。
衛生環境の整ってない新興国で口にしたものからウィルスが潜伏します。
中国や東南アジア、アフリカなどに行く際は食事や飲料水には気を付けましょう。
クスリが無いからと言って治らない訳ではなく、症状も比較的に軽度で安静にする事で完治に向かいます。

また性行為では主にアナルセックスやぺティングでもうつります。
便の中に排出されたウィルスがリミングなる肛門をなめる行為によって口に入ります。
その為かは分かりませんが同性愛者にも多い病気と言われているみたいです。

日本では生魚などの食べ物から感染する事も確認されています。
特に魚介類では生カキからあたる場合も少なくはありません。

しばらく経過を見て治りそうになければ別のウィルスが混在している可能性もあります。
きちんと病院で診察を受け、治療薬以外の処置で対応する事をお勧めいたします。